トイプードルの成犬でもまだ間に合うトイレのしつけ方法とは?

1.成犬になるトイプードルのトイレのしつけについて




現在3歳になるトイプードルを2匹飼っています。家族会議を開いてどうしても子供たちも欲しいということで、3年前に購入しました。


小学生の子供がいてどうしてもそれぞれが自分の飼い犬としてトイプードルを欲しいというので2匹購入しました。


はじめのうちは、どの家庭でも同じだと思いますが、トイプードルをかわいがり、しつけもがんばってしようとしていました。でも、だんだんと子供たちは世話をしないようになり、いつの間にか私だけが2匹の世話をほとんどするようになっていまいました。


まぁ、そういいながらもかわいいのもあって、がんばってしつけもしながら育ててきたのですが、現在3歳となったいまでも、少し濃いめのレッドのトイプードルのほうが、いまでもトイレをうまくできません。


そのうち何とかなるだろうと思っていたのですが、2匹のうちなぜか一匹だけ濃いレッドのほうのトイプードルがトイレシートの上でトイレをしてくれないという状況でした。

2.成犬トイプードルのトイレ粗相(そそう)に旦那がダメ出し!

私だけがいるときに、トイレをトイレシートの上にしないだけならいいのですが、旦那がいるときにトイレの阻喪(そそう)をすると旦那がしつけと称してとんでもなく怒るのです。





はじめの頃は、口でダメと言って終わるくらいだったのですが、だんだんとエスカレートしてきて最近では見ていられないほどになってきていて、見ていられないほどかわいそうな状態です。


とくに、アルコールが入っているときなどにトイレの阻喪(そそう)をしてしまうと、犬の口元あたりに手をもっていって、わざと手を噛ませてさらに怒ります。


怒るのも、ひどいときだとマズルをつかんだまま引っ張って思いっきり振り回そうとしたりして、反抗でもしようものならさらに頭をたたかれてと、それはもうひどいものでした。


そんなとき、わたしが少しでも『やめなよ。』って言おうものなら、こんどは私のほうに、『おまえのしつけが悪いからだ。』と今度は私に矛先が向かってくる始末です。


もう我が家のトイプードルも成犬になってしまい、いまさらしつけをどうこうといっても、もう遅いと思い、そのままになってしまっていました。

3.ゲージから出られなくなった我が家のトイプードル

ちなみに、そんなこともあり、我が家では特に旦那のいるときはトイレの失敗がないように、ゲージから出すこともやめてしまいました。





ほんとうは普段、わたしも含め家族は忙しく、散歩もあまりいけないので室内で自由にさせてあげたいのですが、トイレがうまくできないほうのトイプードルは、旦那の目もあり、自由にさせてあげれませんでした。


そんなこともあり、だんだんと飼い犬であるトイプードルに対して、トイレができないからといって、ゲージに閉じ込めている自分自身に対しても少しいやにもなってきていました。


『このままではどうにもならない。』


このままではトイレのできないトイプードルに対して虐待しているようなものだともおもいはじめていて、絶望ともいえる心境になってきていました。

4.絶望からすくってくれたしつけの言葉

そんな、自分が嫌になり、絶望的な気持ちになっていたときに出会ったのが、『 体罰をまったくあたえずに犬にアプローチしながらしつけをします 』という言葉のあるサイトでした。


はじめは、『そんなことできるわけないでしょ。』と思いながらも、日々かわいそうな我が家のトイプードルをみていたので、何とかしたいと思う気持ちもあり、そのサイトの詳細を読んでいきました。


読み進めると、体罰で犬を服従させるのではなく、愛犬と絆を深めながら関係をつくりしつけをしていくというものでした。





しつけといっても、トイレだけでなく、噛みつき、無駄吠え、拾い食い、飛びつき、散歩での引っ張りなど、問題行動をなおせるとあります。


すべてのしつけの考え方が、愛犬との絆を深めながらおこなうというものだったので、完全にわたしは『これだ』とおもい飛びつきました。

5.問題行動がおさまった今、犬のしつけについて思うこと。

いま、我が家のトイプードルがトイレもできるよになって、しかもチャイムがなると必ず吠えるといった問題行動さえもなくなった今、深く感じるのは、子供をたたいて覚えさせてもダメで、しっかりと理解させながら諭すように覚えさせていくのと犬も同じなんだということです。





いまでは、旦那が犬に手を出して怒ることも無くなり、平穏で楽しい家庭となりました。





やはり、犬との関係は信頼がないとダメなのだとわかったことと、また、今回3歳となるトイプードルでもうまくいったということで、成犬でもあきらめかけている人がいるかもしれませんが、逆に成犬だからこそ物覚えもよく、しっかりとすんなりなじんでくれるのかもしれないと私は感じました。


人間のおとなも年を取るにつれて物分かりがよくなったりしますからね♪ 


やっぱり犬も人間も同じなんです。


↓↓まったく体罰のない成犬へのしつけ方法とは?↓↓



 

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